■top ■色に関する基礎知識 ■colorバリエーション ■部屋別の配色 ■照明 ■イメージ配置 ■家具

 

 

カラーコーディネートという言葉を頻繁に聞くようになった現代ですが、まだまだ一般の人々の色に対する認識は浅いように感じます。

日々何気なく生活している中で、色が呼吸や筋肉、感情全てに影響しているということを実感している人はどれぐらいいることでしょう?

人は、気付かないうちに色によって影響を受けています。、気分が滅入ったり、体調が悪くなったりする原因の一因の場合もあります。

例えば、部屋。寝室にそぐわない色を多用したあまり、落ち着きが無くなったり、根気のない性格 、イライラした性格、怒りっぽい性格になる場合もあります。

色は決して自分から語りかけてきません。

語りかけてこない分、知らない間に影響を受けてしまうのです。

なんだか恐い気がしますが、逆に色を使ってやる気のある性格、おだやかな性格に変化させることも、気持ちがなごむ部屋づくりも可能です。

家の新築時には、外装、内装、設備、多くの色決めが必要です。

環境の変化によって、情緒不安定に陥ることもあります。

単に自分の好きな色を使うだけでなく、色の持つイメージや意味合いを考えて、部屋をコーディネートしてみてはいかがでしょう?

カーテンを変えるなど、簡単な模様替えで随分部屋のイメージは異なります。

例えば、同じ照明、同じ壁紙、同じ床材の部屋に黒い絨毯を敷いた場合と白い絨毯を敷いた場合では、同じ照明とは思えないほど、部屋の明るさが異なります。テーブルなど家具も同様です。

■top ■色に関する基礎知識 ■colorバリエーション ■部屋別の配色 ■照明 ■イメージ配置 ■家具