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家具選びのポイントは、色と大きさです。
最近は、TV台や本棚を造り付けで新築する方も多いですが,造り付けの場合、見た目にすっきりとして使い勝手も良い反面、模様替えが難しいというデメリットがあります。
また、 造り付けの家具は、高額になる場合もありますし、嫌になったから買いかえるというわけにもいかないので、部屋や住む人に合わせて考えましょう。

例えば、子供室は、ちらかりがちなので、整理整頓しやすいクローゼットがあると便利です。家具は、将来買い替えることや、傷がついたり汚れることを考慮すると安価な家具が良いでしょう。また、感受性豊かな子供に育てるためには、色使いがカラフルなものを選びましょう。大人の部屋は、モノトーンで統一しても構いませんが、子供部屋は、禁物です。

立派な嫁入り道具がある場合は、家を建てる際にどこに配置するのか、しっかりと考えておかないと、後になって入らなかったら大変です。また、和室に家具を置く場合は、畳の横に板貼りのスペースを60cm程度、作っておくと、タンスを置いても畳に後が残りません。

最近は、通販で家具を買う方も多いようです。有料で組み立ても引き受けてくれる業者もいるので、力のない方も安心です。実際に目で見て購入を決めるのと異なり、写真を見てなので、色が思っていたイメージと違ったり、大きさを確認せずに購入して、届いた商品を見て驚いたりしないように注意しましょう。

 
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